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2016年5月19日木曜日

着付け自主練

着物を着たいけど、出かける用事も時間もない時は、
ただただ着物を着る!
着付けの自主練を行います。
少しあやふやなところや、気になるところを
色々と研究する時間も楽しいです。

私の場合、襟合わせが安定しないことと、
帯の右側だけがぷかっとなりがちなことが課題。
それらを研究/練習しつつ、
セオアルファの着物にどの帯が合うかなーと
色々試してみたかったのでした。

これがいいかも、というコーディネートを発見。

祖母の着物コレクションから、綴れ帯とやらです。
爽やかな感じになりました。
雨の日はこのコーディネートにしようかと思います。

それにしても、同じ着物でも、帯が違うと、こうも印象が違うのか!
下の写真も可愛いけど、全体的には、ちょっとクールな印象。

やはり着物はおもしろいなあ〜。

2016年5月14日土曜日

軽くて形の良い帯枕

着付けが楽に綺麗にできるには、を
常に追求しています。着姿が決まらないとやはり
お出かけが楽しくないですものね。。。

帯の形を綺麗に決めるには、帯枕は結構重要、と
知りました。まあ当たり前の話ですが。
というのも、最初に私が持っていたのが
成人式の時などに飾り結びをするための丸っこい帯枕。

それでは全然かっこいいお太鼓はできませんでした。まあ当たり前。

それで、少し長めのスタンダードな帯枕をまず購入して使っていました。
が、気温が上がるにつれて、形だけではなく、
機能的に蒸れないものをやはり探したくなりました。

見つけたのがこちら。

上がスタンダードなお太鼓用帯枕。
そして、下が、たかはしきもの工房さんの空芯才デラックス帯枕。
長い!そして、メッシュ素材で軽い!柔らかいから、楽!
麻にしようかどうか迷ってとりあえずこちらにしましたが、
これで良さそうです。長いのでお太鼓の形つくるのがとっても楽ちん。
これにするようになって、お太鼓の上が歪む、ということが少なくなった気がします。

2016年5月13日金曜日

さらに涼しく!夏の着付け小物:帯板

夏は涼しく大研究、まだまだ続きます。
ほんとここんとこ、蒸しますわー。
帯をほどいたら、帯の下の部分が汗びっしょりは必須です。
これはもう着物を着るにはどうしようもないことだと思っていました。
でも、やはりそこも涼しくできないものか。
蒸れないようにしたい!

見つけました。こちら。


麻素材の帯板(大原商店)でございます。
これまた涼しく、軽く、帯周りがとっても快適になりました。

この帯板の裏には、ポケットがついていて、
ちょっとしたものを入れられるのもいいです。

見えにくいけど、ポケット。
ポケットとしての機能の便利さ以上に、
これがあることで、実は、帯板の上下を間違えやすい私には
上がこちら、の目印になってとてもいいです!

2016年5月12日木曜日

夏の着付け小物:紐類

夏は涼しく大研究、進めております。
着付けのときの紐。
これは冬用なのか、夏用なのか、など全く考えたことも
ありませんでした。ただの紐、としか。
でもいつも使っている紐。その素材は、モスリン。
つまり、羊毛、ウールだったのです!あらびっくり!

そこで、紐も涼しくできると知り、
単衣の着付けには、こちらを使ってみました。


使用後感漂う皺がついててすみません。。。
麻の紐に、麻の伊達締めです。
これが涼しい!軽い!
これなしには夏は乗り切れないです。
まだまだ涼しさ、追求します!

2016年5月8日日曜日

夏の着物の下に着るものは

夏の着物の下に着るもの。
それはずばり、、、すててこ!


いつもはキュプラの裾よけを巻いてますが、
単衣解禁とともに、ステテコにしてみました。
こちらのさらっとライン裾よけは、
足下がさらさらと軽くなって、夏はこれがいいと思いました。
浴衣の下にこれでも、汗でべたつかなくていいみたいです。

夏は涼しく、の対策、まだまだ研究中です!



2016年5月6日金曜日

単衣解禁!5月3日のことでした。

夫と誕生日のお食事。
単衣を解禁いたしました。
日中最高気温が25度を超える日だったので。
やはり5月ぐらいから単衣という話は本当でした。

結城紬っていうのもあるのでしょうが、
とても軽くて快適。汗もあまりかきません。
少し涼しい夕方でも、着物は自然と気温調節をしてくれるので
昼と夜で気温の差があっても平気でした。

着姿はこんな感じ。結城紬単衣。
爽竹長襦袢。竺仙帯、道明帯締め。


今回は、着物については、堀口初音さんの15分で着付けを参考にしてみました。
このかたの着付けのいいところは、襟合わせが分かりやすいこと。
ポイントをおさえた着方なので、手早く着れます。
長襦袢の衣紋を思い切って抜いて、と書いてあるのに、
思い切らなかったので、そこが残念になりました。次回は本当に思い切ろう。

帯の結び方は、七緒の帯結びの解説を参考。
ゆきさんの帯のキレイさに憧れます!
今回はお太鼓の右側がぶかっとなってしまったので、そこが次回の課題だなー。