ずっとお願いしていた夏の大島紬ができてきました。
ペパーミントグリーンで、うっすらと白のような
クリーム色のような、横段の縞になっています。
ほんのり透け感のある単衣の大島。
とはいえ、盛夏は多分暑いかな。
反物で見ていた感じよりも何倍も可愛い!
単衣として着る場合には、こういう帯合わせかな、というコーデ。
帯締めは青の方が涼しいかもしれない。
それにしても涼しげー!いいわー、この着物。好みだわー。
これに、前回できてきた羽織を合わせて。
羽織、透けてます。
こういう感じなら、着物で歌舞伎デビューもできるかも??
本当は柔らかい着物で、と行きたいところだけど、
大島紬の人もよく見かけるから、まあいいかなーと思う。
ぱっと見、硬い紬って感じもないから、おかしくないかな?
6月の単衣全盛期はもうすぐそこ。
長襦袢の半襟も、塩瀬から楊柳に付け替えました。準備万端です。
今週のお出かけは、このコーデで決まり!
2016年5月31日火曜日
2016年5月29日日曜日
浴衣:半幅帯自主練
蒸しますねー。
浴衣でお出かけの予定もちらほら見え始めたので、
浴衣を着る練習をしてみました。
半幅帯は新調したものですが、
浴衣は、20代の頃に母が選んでくれたものです。
母のなかなかのセンスが光っています。
お気に入りの一枚。というか、これしか浴衣持ってない。
いつもはもっと幅の狭い帯を使っていましたが、
少し広めの帯に帯締め、という組み合わせで
今年は着てみようかと思います。
ちょっと大人っぽくなるかな。
小さいお太鼓ができるタレをかぶせる感じの結び方をしています。
もう一つ。前回スタジオアレコレで行われた
リサイクルで買い求めた博多織の半幅も練習。
矢の字の練習。難しい。ぶかっとなってしまう。
踊りをやっている友達からはもっとタイトにしたらかっこいいと
言われました。なるほど!
そして、帯についてる畳みじわってどうしたらいいんだろう???
浴衣でお出かけの予定もちらほら見え始めたので、
浴衣を着る練習をしてみました。
半幅帯は新調したものですが、
浴衣は、20代の頃に母が選んでくれたものです。
母のなかなかのセンスが光っています。
お気に入りの一枚。というか、これしか浴衣持ってない。
いつもはもっと幅の狭い帯を使っていましたが、
少し広めの帯に帯締め、という組み合わせで
今年は着てみようかと思います。
ちょっと大人っぽくなるかな。
小さいお太鼓ができるタレをかぶせる感じの結び方をしています。
もう一つ。前回スタジオアレコレで行われた
リサイクルで買い求めた博多織の半幅も練習。
矢の字の練習。難しい。ぶかっとなってしまう。
踊りをやっている友達からはもっとタイトにしたらかっこいいと
言われました。なるほど!
そして、帯についてる畳みじわってどうしたらいいんだろう???
2016年5月27日金曜日
着物を知ると、日本文学が楽しい
なぜかうちでは今、2歳の子どもと一緒に
「おばけなんてないさ」を美輪明宏風に歌うのが
流行っています。これ、思いのほか楽しいです。
それはさておき。
着物のことを少し知るようになって、
日本文学を再度読み返しています。
夏目漱石や川端康成、そしてもちろん谷崎潤一郎あたり。
小説の中に出てくる女性たちの着物の描写が、
前よりも少しわかるようになり、
登場人物の着ているものや雰囲気を
頭で思い描く楽しさ。
例えば、最近読んだ、川端康成の「女であること」。
小説としても面白いのはもちろんのこと、
市子という40代の女性が、どんな着物をどういう時に
着るのか、という視点から読むのも面白い。
着物が、登場人物のいろんな思いを反映していたり。
通勤やお出かけの時、電車で文庫本を読めば、
たとえ着物を着ていなくても、
どっぷり着物の世界に浸れるのです。ムフフ。
「おばけなんてないさ」を美輪明宏風に歌うのが
流行っています。これ、思いのほか楽しいです。
それはさておき。
着物のことを少し知るようになって、
日本文学を再度読み返しています。
夏目漱石や川端康成、そしてもちろん谷崎潤一郎あたり。
小説の中に出てくる女性たちの着物の描写が、
前よりも少しわかるようになり、
登場人物の着ているものや雰囲気を
頭で思い描く楽しさ。
例えば、最近読んだ、川端康成の「女であること」。
小説としても面白いのはもちろんのこと、
市子という40代の女性が、どんな着物をどういう時に
着るのか、という視点から読むのも面白い。
着物が、登場人物のいろんな思いを反映していたり。
通勤やお出かけの時、電車で文庫本を読めば、
たとえ着物を着ていなくても、
どっぷり着物の世界に浸れるのです。ムフフ。
2016年5月25日水曜日
ファーストお仕立て直し:祖母の色無地
ずっとお願いしていた、祖母の色無地のお仕立て直しも
出来上がってきました。
思っていた以上に嬉しい!なんというか、心の底から
湧き上がってくる喜び、じわじわと温かいものがこみ上げてきます。
お仕立て直しがこんなにいいものなんて。。。
とても着物を愛おしく思い、大切に着よう、と自然と思います。
蘇らせてくださった呉服屋さんにも、心から感謝です。
祖母と私の20センチもの身長差、
お仕立て直しの結果、羽織ってみてもサイズの違和感ゼロに
なりました。着物って素晴らしい!
こちら。帯合わせを研究中。
おばあちゃんは、どんなところに来て行ってたのかな。
この着物で私も楽しい時間をたくさん過ごそうっと。
出来上がってきました。
思っていた以上に嬉しい!なんというか、心の底から
湧き上がってくる喜び、じわじわと温かいものがこみ上げてきます。
お仕立て直しがこんなにいいものなんて。。。
とても着物を愛おしく思い、大切に着よう、と自然と思います。
蘇らせてくださった呉服屋さんにも、心から感謝です。
祖母と私の20センチもの身長差、
お仕立て直しの結果、羽織ってみてもサイズの違和感ゼロに
なりました。着物って素晴らしい!
こちら。帯合わせを研究中。
おばあちゃんは、どんなところに来て行ってたのかな。
この着物で私も楽しい時間をたくさん過ごそうっと。
2016年5月22日日曜日
ファースト夏物羽織、ファースト大島
着物で出かける時間も、着付け自主練の時間もない時は
ただただ着物に合わせる帯などを脳内妄想。
あるいは着姿の写真をただ見る。
そんな切ない週末を過ごしております。
ですが、幾つか着物周りで嬉しいことも。
お仕立てをお願いしていた、夏物の羽織が出来上がってきました!
私にとってのファースト羽織おあつらえでもあり、
ファースト大島紬でもあります。
黒の長羽織です。
一見、真っ黒に見えますが、近くで見てみると、
よろけ縞のような、菱形のような、幾何学模様の大島透し織です。
透けてますでしょー、奥様。素敵ざます。
下のお着物なににするかもまた楽しみ。
こちら、袷の終わりの時期から、袷の始めの時期、
4月半ばから10月終わりぐらいまで着れるとのことです。使える〜!
以前、花想容さんで夏物フェアに伺った時、
そちらにいらした紬のふくはらさんに色々とご相談して
決めた一品。
ふくはらさんが本当に素晴らしく、着物を着る人と大島紬を
愛していらして、お話しているだけでも楽しかったです。
着物を着る人が本当にいいと思えるものを探すのを、
楽しんでお手伝いしてくださっているのが嬉しい、
そんな素敵な時間も込みのこの羽織。
ワクワクしますー。
ところで、今週末の花想容さんの10周年記念イベント。
こちらも仕事の合間を縫って、行ってまいりました。
糸川さんのお見立てが、噂にたがわず、本当に楽しかったです。
いいお時間をいつもいただいていて、花想容さんには感謝です。
2016年5月19日木曜日
着付け自主練
着物を着たいけど、出かける用事も時間もない時は、
ただただ着物を着る!
着付けの自主練を行います。
少しあやふやなところや、気になるところを
色々と研究する時間も楽しいです。
私の場合、襟合わせが安定しないことと、
帯の右側だけがぷかっとなりがちなことが課題。
それらを研究/練習しつつ、
セオアルファの着物にどの帯が合うかなーと
色々試してみたかったのでした。
これがいいかも、というコーディネートを発見。
祖母の着物コレクションから、綴れ帯とやらです。
爽やかな感じになりました。
雨の日はこのコーディネートにしようかと思います。
それにしても、同じ着物でも、帯が違うと、こうも印象が違うのか!
下の写真も可愛いけど、全体的には、ちょっとクールな印象。
やはり着物はおもしろいなあ〜。
2016年5月17日火曜日
着物の本「石田節子の着まわしと着付けの鉄則」
週末は、花想容さんで浴衣を仕立てていただくために、
夏用の長襦袢を持って行き、寸法をお伝えしました。
色々お話伺って、私がいつも仕立てていただいている呉服屋さんと
寸法の考え方が若干違うということがわかって
とても興味深い!
着物をある程度着まわせる1年を過ごしたら、
やはり和裁を習いたいなー。じぶんのベスト寸法を知りたいなーと
思うのでした。ミリ単位で寸法の好みを言ってもいいよ、と
夏物を仕立てる時にも呉服屋さんに言われたので、
本当に細かい世界なんだろうなー。わかるようになりたい!
昨年、着物を着始めたときに読んで、
最近また読み返している本の一つ。
着物の本は数あれど、私がこれまで読んでみた本で
本当に役立つ!と思ったのは、こちら。
「石田節子の着まわしと着付けの鉄則」
夏用の長襦袢を持って行き、寸法をお伝えしました。
色々お話伺って、私がいつも仕立てていただいている呉服屋さんと
寸法の考え方が若干違うということがわかって
とても興味深い!
着物をある程度着まわせる1年を過ごしたら、
やはり和裁を習いたいなー。じぶんのベスト寸法を知りたいなーと
思うのでした。ミリ単位で寸法の好みを言ってもいいよ、と
夏物を仕立てる時にも呉服屋さんに言われたので、
本当に細かい世界なんだろうなー。わかるようになりたい!
昨年、着物を着始めたときに読んで、
最近また読み返している本の一つ。
着物の本は数あれど、私がこれまで読んでみた本で
本当に役立つ!と思ったのは、こちら。
「石田節子の着まわしと着付けの鉄則」
私のような初心者で、あまり着物を持っていなかったり、
本当にどういう着物から揃えていけば、無駄なく、納得のいく
ワードローブができるのか、ということを、知りたい人に向けて、
とてもわかりやすく解説してある本です。
ここにあるセオリーからすると、1年中着るのに
必要な着物はだいぶ揃ってきたかな。
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