気づけばもう1月も終わり。
お正月だった頃が懐かしい。。。
今年も舞のお稽古がさらに面白く、奥深く。
山村舞のお稽古が始まりました。
しっとりはんなりした中に、きりりとした振りがあって
好きな曲、振りです。
この曲は山村流の名取試験に向けて
お稽古をしていただいています。
みなさんに喜んでいただける舞ができるよう、
日々お稽古をこれまで以上に。
そんなお稽古の着姿はこちら。
寒い寒い日だったので、結城紬にミナの帯を初おろし。
合う!!
舞に夢中になった後は、
花緑さんの落語会へ。
今年初です。
落語でのんびり笑うのはいいですねー。
大好きな紺屋高尾を久しぶりに聴けて、嬉しかった。
今年は諸々忙しく、花緑さんの追っかけは昨年よりも出来ないですが、
ポイントポイントで通います!
2018年2月1日木曜日
2018年1月6日土曜日
新年の着物
新年、新しい気持ちでまた楽しいことに突き進んでいきます!
皆様にもいいことたくさんの一年でありますように。
そんな気持ちで迎えた実家での元旦。
迷わず着物を着ます。
とにかく福岡の実家は寒いので、結城紬!!
そして持ち運びに軽い博多織の帯!
コーディネートはさっさと決まりました。
お稽古用に扇を持って帰っていて、
話の流れでミニミニ上方舞発表会と相成りました。
まだまだ少ないレパートリーなので、
おめでたい「鶴亀」、そして、地唄らしさのある「芦刈」を披露。
解説も少しだけ入れながら、プログラムを考えるのも楽しかった!
我ながら、上方舞への愛が溢れた発表会になったのではないかと。
身内の集まりではありますが、全く舞のことを知らないお客さんに
舞を見ていただく機会、そして、両親にも初めて舞を披露することができた
今年の初舞。
いい元旦になりました。
皆様にもいいことたくさんの一年でありますように。
そんな気持ちで迎えた実家での元旦。
迷わず着物を着ます。
とにかく福岡の実家は寒いので、結城紬!!
そして持ち運びに軽い博多織の帯!
コーディネートはさっさと決まりました。
お稽古用に扇を持って帰っていて、
話の流れでミニミニ上方舞発表会と相成りました。
まだまだ少ないレパートリーなので、
おめでたい「鶴亀」、そして、地唄らしさのある「芦刈」を披露。
解説も少しだけ入れながら、プログラムを考えるのも楽しかった!
我ながら、上方舞への愛が溢れた発表会になったのではないかと。
身内の集まりではありますが、全く舞のことを知らないお客さんに
舞を見ていただく機会、そして、両親にも初めて舞を披露することができた
今年の初舞。
いい元旦になりました。
2017年12月30日土曜日
今年最後のお稽古。そして静紀会忘年会!
今年最後の舞のお稽古でした。
熱心にご指導してくださる師匠への感謝と
来年に向けての思いをお伝えする大事な日。
そしていつも楽しいお稽古場にしてくださっている
同門の皆さんへの感謝と一緒にまた頑張りましょう〜の
忘年会。
とてもいい1日でした。
忘年会も楽しかったー。
大人になって、あれほどくつろげる場を見つけることになるとは。
本当にご縁に感謝です。
そんな大事な日は、祖母の色無地で。
桜で染めた帯揚げ。アトリエシムラさんのこちらの帯揚げも
4月生まれの私にとっては、思いのあるもの。
大好きなコーディネートです。
熱心にご指導してくださる師匠への感謝と
来年に向けての思いをお伝えする大事な日。
そしていつも楽しいお稽古場にしてくださっている
同門の皆さんへの感謝と一緒にまた頑張りましょう〜の
忘年会。
とてもいい1日でした。
忘年会も楽しかったー。
大人になって、あれほどくつろげる場を見つけることになるとは。
本当にご縁に感謝です。
そんな大事な日は、祖母の色無地で。
桜で染めた帯揚げ。アトリエシムラさんのこちらの帯揚げも
4月生まれの私にとっては、思いのあるもの。
大好きなコーディネートです。
2017年12月27日水曜日
舞のお稽古:鶴亀を通して
地唄舞のお稽古、いつもいつも発見があり、楽しいです。
そのたび、師匠の偉大さにふれて、奥が深い舞の世界をますます知りたくなります。
鶴亀を通しで何度もお稽古していただいているのですが、
足の使い方、全体をゆったりとじんわりと舞うこと、
扇の持ち方、そして構え。
細かいことがもちろんたくさんですが、一つ一つを師匠の言う通りにしながら、
お稽古している中で、
今回、初めて体験した感覚がありました。
常々、振りを一つ一つしている、という感じと
舞そのものに自分がなっている、というのの違いがあるのだろうなと
うすぼんやりと感じていましたが、
今回、お稽古中に「自分」という感覚がまるでなくなって
振りの順番などもまるで頭で考えておらず、
ただただ、目の前の師匠の舞と鏡のように一緒になっている瞬間がありました。
自分の扇と師匠の扇だけが動いている、とも言えるような。
うまく言葉では言えませんが、すっごく集中しているときに
ひょっとしたら、そういう舞ができる瞬間があるのかもしれません。
忘れられない体験でした。
以前はまっていた格闘技「ジークンドー」の始祖、ブルースリーの
考えるな、感じろの境地に近いのか?
ジークンドーの練習中も、木人でひとつひとつの型をやっているときに
順番を覚えているというよりも、力をいれるところ、力を抜くところの体の感覚が
すべて決まると、自然とその流れの動きになって気持ちよかったのを思い出しました。
武術と舞はやはり似ているなー、おもしろいなーと感じる今日このごろです。
そんなお稽古の着姿はこちら。
暖かい紬。でも、お稽古の時には下着を工夫しないと
結城紬は暑すぎた!!
そのたび、師匠の偉大さにふれて、奥が深い舞の世界をますます知りたくなります。
鶴亀を通しで何度もお稽古していただいているのですが、
足の使い方、全体をゆったりとじんわりと舞うこと、
扇の持ち方、そして構え。
細かいことがもちろんたくさんですが、一つ一つを師匠の言う通りにしながら、
お稽古している中で、
今回、初めて体験した感覚がありました。
常々、振りを一つ一つしている、という感じと
舞そのものに自分がなっている、というのの違いがあるのだろうなと
うすぼんやりと感じていましたが、
今回、お稽古中に「自分」という感覚がまるでなくなって
振りの順番などもまるで頭で考えておらず、
ただただ、目の前の師匠の舞と鏡のように一緒になっている瞬間がありました。
自分の扇と師匠の扇だけが動いている、とも言えるような。
うまく言葉では言えませんが、すっごく集中しているときに
ひょっとしたら、そういう舞ができる瞬間があるのかもしれません。
忘れられない体験でした。
以前はまっていた格闘技「ジークンドー」の始祖、ブルースリーの
考えるな、感じろの境地に近いのか?
ジークンドーの練習中も、木人でひとつひとつの型をやっているときに
順番を覚えているというよりも、力をいれるところ、力を抜くところの体の感覚が
すべて決まると、自然とその流れの動きになって気持ちよかったのを思い出しました。
武術と舞はやはり似ているなー、おもしろいなーと感じる今日このごろです。
そんなお稽古の着姿はこちら。
暖かい紬。でも、お稽古の時には下着を工夫しないと
結城紬は暑すぎた!!
2017年12月23日土曜日
久々のおけいこ&事始め:地唄舞をお気に入りの紬で
今月初めの舞のおけいこ。
諸々あって、久々のおけいこにウキウキして出かけました。
事始めという習わしに沿って、この時期来年のおけいこに使う扇も
いただけます。
扇、最高に可愛いです!
山村流の扇は本来は少し小さめなのですが、
来年のものは、一般的な大きさで、舞台映えもするとか。
小さめの扇で一年おけいこしてきた私としては、
重っ!大きっ!
と感じて、要返しなど(扇をぐるっと持ち変える技)が
よっこらしょとなってしまいます。
扇は舞にとって命なので、お友達になれるよう触りまくります笑!
鶴亀のおけいこは、振り写しも終わり、
細かい形を一つ一つ丁寧にご指導いただいています。
ここからが面白いところです。延々とやっていられる。。。
今回からは録画ではなく、録音でお稽古のおさらいをしてみています。
なんとなくいい感じ。
お稽古中、師匠の舞をすごい集中力で見ることにつながり、
言われていることを、お稽古中、どれだけ聴き漏らしているか!を痛感しています。
今日の着姿。
お気に入りの紬に、鳥の帯。
チラリと見えるゑり正さんの襦袢のお袖が可愛い。
諸々あって、久々のおけいこにウキウキして出かけました。
事始めという習わしに沿って、この時期来年のおけいこに使う扇も
いただけます。
扇、最高に可愛いです!
山村流の扇は本来は少し小さめなのですが、
来年のものは、一般的な大きさで、舞台映えもするとか。
小さめの扇で一年おけいこしてきた私としては、
重っ!大きっ!
と感じて、要返しなど(扇をぐるっと持ち変える技)が
よっこらしょとなってしまいます。
扇は舞にとって命なので、お友達になれるよう触りまくります笑!
鶴亀のおけいこは、振り写しも終わり、
細かい形を一つ一つ丁寧にご指導いただいています。
ここからが面白いところです。延々とやっていられる。。。
今回からは録画ではなく、録音でお稽古のおさらいをしてみています。
なんとなくいい感じ。
お稽古中、師匠の舞をすごい集中力で見ることにつながり、
言われていることを、お稽古中、どれだけ聴き漏らしているか!を痛感しています。
今日の着姿。
お気に入りの紬に、鳥の帯。
チラリと見えるゑり正さんの襦袢のお袖が可愛い。
2017年12月5日火曜日
京阪の座敷舞:国立小劇場で
舞の会に行くことが増えています。
地唄が好きです。。。
なかなか拝見する機会の少ない井上八千代さんの舞。
そして、私が末端にいさせていただいている山村流御宗家の舞。
こちらをぜひ拝見したいと思い、夜の部の方に伺いました。
じっと息を呑むような舞台が続きます。
どの舞も本当に素晴らしい。。。
自分が上方舞を学んでいることが本当に誇りに思えます。
ますますお稽古頑張ろう。
流派の違いははっきりとわかるわけではないけれど、
山村流は、本当に扇が効果的に使われているように思います。
美しい。
そして、私は神崎えんさんの舞が好きだったなー。
一つ一つの動き、止まっている形、どれも美しく、目を奪われまして、
息をするのを忘れたかと思いました。
少し調べてみたところ、武原はんに舞を学ばれたことがあるとか。
さもありなん!あのじっとした中にある情緒!!
地唄舞をますます愛する時間となりました。ありがたい〜。
着姿はこちら。
祖母の色無地です。
近くで見るとこういう模様。
可愛くて、どんな帯にも合わせやすくて大好きな色無地。
祖母も藤間流ではありましたが、日舞を学んでいたので、
この着物を着て舞の会に行けることが嬉しいです。
祖母と一緒に見ているようなそんな感じ。
暖かい気分に満たされた1日となりました。
地唄が好きです。。。
なかなか拝見する機会の少ない井上八千代さんの舞。
そして、私が末端にいさせていただいている山村流御宗家の舞。
こちらをぜひ拝見したいと思い、夜の部の方に伺いました。
じっと息を呑むような舞台が続きます。
どの舞も本当に素晴らしい。。。
自分が上方舞を学んでいることが本当に誇りに思えます。
ますますお稽古頑張ろう。
流派の違いははっきりとわかるわけではないけれど、
山村流は、本当に扇が効果的に使われているように思います。
美しい。
そして、私は神崎えんさんの舞が好きだったなー。
一つ一つの動き、止まっている形、どれも美しく、目を奪われまして、
息をするのを忘れたかと思いました。
少し調べてみたところ、武原はんに舞を学ばれたことがあるとか。
さもありなん!あのじっとした中にある情緒!!
地唄舞をますます愛する時間となりました。ありがたい〜。
着姿はこちら。
祖母の色無地です。
近くで見るとこういう模様。
可愛くて、どんな帯にも合わせやすくて大好きな色無地。
祖母も藤間流ではありましたが、日舞を学んでいたので、
この着物を着て舞の会に行けることが嬉しいです。
祖母と一緒に見ているようなそんな感じ。
暖かい気分に満たされた1日となりました。
2017年11月26日日曜日
よし梅芳町亭にて師匠の舞を
待っておりました!
人形町にある「よし梅芳町亭」でお食事をいただいた後、
上方舞を鑑賞する会です。
人形町にある「よし梅芳町亭」でお食事をいただいた後、
上方舞を鑑賞する会です。
普段なかなか見ることのできない上方舞。
お稽古ではいつも拝見していますが、師匠若静紀先生の舞は、
拝見する機会があるならば、どこまでも行きます。
この会場となったよし梅芳町亭さんは、登録有形文化財にも指定されている
とても素晴らしい建物。
そのお座敷で、間近に師匠の舞を拝見できるなんてわくわくドキドキ。
地方の西松布咏師匠も素晴らしく、
現実なのだろうか、これは?としばしめくるめくひと時。
お座敷で間近に体験する上方舞は、たくさんの発見がありました。
本当に動きが抑えられているということ。そして、
その中での、扇のすごい効果。扇がひらひらと宙を舞って、
ハッとします。心が掴まれます。美しいです。
扇使いが大事なのだなあ。
そんな1日の着姿はこちら。
頼み込んで無期限レンタルさせてもらっている姉の小紋。
大好きです。(姉よ、この着物を忘れてくれー)
そして、古い雰囲気のある建物によく似合いそうな、
古典柄の古めかしい雰囲気が素敵な着物。
こちらを迷わずチョイス。
いい気持ちで過ごせた着姿となりました。
2017年9月30日土曜日
上方舞お稽古(鶴亀3回目):単で楽しく
単まっさかりの季節になりかけたか、と思った途端、
もう10月が目前?!
10月が単の季節になってきてるのかしらー???
更衣が楽しくなってくるそんな季節の中、
こちらも楽しい鶴亀のお稽古。
キリッと、でも女性らしさもある華やかな舞で
楽しいです。
着姿はこちら。
牛首紬の単に、鳥の柄の帯。
初おろしのカラフルな帯締めでちょっとウキウキ気分を出してみましたが
もう少しシックにまとめた方が良かったかな?
まあいろいろとお試しお試し。
鶴亀の振り付けがまだ半分ちょいぐらいですが、
ここまでの振りは、前回の芦刈と比べると
前へ前へ出る感じ。地唄と長唄の雰囲気の違いは、曲調だけでなく、
振りにも表れている気がします。
すごくぐるぐる回るし、扇子の使い方もくるくると回る。
回るのっておめでたさが出ますねー。
フィギュアスケートでも、回ってピタッと決まると、
わーっと盛り上がりますものね!
じんわりうれしいこともあったりした
この日のお稽古。
いただいた言葉を胸に、
地道に楽しく学び続けよう〜と思った1日でした。
もう10月が目前?!
10月が単の季節になってきてるのかしらー???
更衣が楽しくなってくるそんな季節の中、
こちらも楽しい鶴亀のお稽古。
キリッと、でも女性らしさもある華やかな舞で
楽しいです。
着姿はこちら。
牛首紬の単に、鳥の柄の帯。
初おろしのカラフルな帯締めでちょっとウキウキ気分を出してみましたが
もう少しシックにまとめた方が良かったかな?
まあいろいろとお試しお試し。
鶴亀の振り付けがまだ半分ちょいぐらいですが、
ここまでの振りは、前回の芦刈と比べると
前へ前へ出る感じ。地唄と長唄の雰囲気の違いは、曲調だけでなく、
振りにも表れている気がします。
すごくぐるぐる回るし、扇子の使い方もくるくると回る。
回るのっておめでたさが出ますねー。
フィギュアスケートでも、回ってピタッと決まると、
わーっと盛り上がりますものね!
じんわりうれしいこともあったりした
この日のお稽古。
いただいた言葉を胸に、
地道に楽しく学び続けよう〜と思った1日でした。
2017年9月4日月曜日
上方舞自主練:鶴亀
最近の上方舞自主練は、基本的にゆかた姿です。
こんな感じ。
あるいはこんな感じ。
この二つの浴衣を洗濯しながら交互に使っています。
浴衣を着るとしゃんとするのでお稽古にも身が入ります。
お稽古の後、洋服に着替えて出かけると
どこか心もとない気分になります。
姿勢もまっすぐになりにくい。
着物って、身も心も安心な守られた感じになるから好きだなーとしみじみ。
鶴亀の最初の出だしのところをお稽古していますが、
少しずつ歌詞が聞こえて来るまでにはなりました。
鶴亀
千代のためしの数々に 何をひかまし姫小松
齢に比ふ丹頂の 鶴も羽袖をたをやかに
千代をかさねて舞遊ぶ みぎりにしげる呉竹の
みどりの亀の 幾万代も池水に 棲めるも安き君が代を
仰ぎ奏でて鶴と亀 齢を授け奉れば
君も御感の余りにや 舞楽を奏して舞ひたまふ
こんな感じ。
あるいはこんな感じ。
この二つの浴衣を洗濯しながら交互に使っています。
浴衣を着るとしゃんとするのでお稽古にも身が入ります。
お稽古の後、洋服に着替えて出かけると
どこか心もとない気分になります。
姿勢もまっすぐになりにくい。
着物って、身も心も安心な守られた感じになるから好きだなーとしみじみ。
鶴亀の最初の出だしのところをお稽古していますが、
少しずつ歌詞が聞こえて来るまでにはなりました。
鶴亀
千代のためしの数々に 何をひかまし姫小松
齢に比ふ丹頂の 鶴も羽袖をたをやかに
千代をかさねて舞遊ぶ みぎりにしげる呉竹の
みどりの亀の 幾万代も池水に 棲めるも安き君が代を
仰ぎ奏でて鶴と亀 齢を授け奉れば
君も御感の余りにや 舞楽を奏して舞ひたまふ
2017年8月29日火曜日
上方舞おけいこ:ゆかた会後、初稽古
ゆかた会の後、初めての上方舞お稽古でした。
新しい曲のお稽古に入り、
しかもこの日は、諸般の都合により、初めての2回連続稽古。
1回目の稽古を終えて、少し休憩したら、2回目のお稽古をつけていただきました。
簡単に考えていましたが、
2回目の稽古が始まった瞬間、
「あ、もう1回さっきと同じくらいのお稽古をこれからするんだ」
と思うと、途端にスタミナと集中力が心配になりました。
上方舞のお稽古って案外ハード。。。
今回からお稽古が始まったのは、
新しい曲。
師匠に「鶴亀」を選んでいただきました。
かっちりと形を決めるお稽古をしていきましょう、との
ありがたいお言葉。さらに精進するポイントを明確にしてくださり、
本当にありがたいです。
鶴亀。かっこいいです。お能からの曲なので
能らしさ満載。
これからこの曲にしっかりと向き合って、
そして自分自身とも、この曲を通して向き合っていきます。
楽しみ!
実は出張でシンガポールに行ったりして、
なんだか雑多な気分になっており、
ボサーっとした着物姿になってしまったのですが
お稽古ですごくすごく気合が入りました!
上方舞、そして着物があって本当に良かった。。。
小千谷縮ももう着納め。
ワクワクが少なめの、
ぼんやりとした着付けにぼんやりとしたコーデだな。
海外の文化移動による疲れにも上方舞は効く!
新しい曲のお稽古に入り、
しかもこの日は、諸般の都合により、初めての2回連続稽古。
1回目の稽古を終えて、少し休憩したら、2回目のお稽古をつけていただきました。
簡単に考えていましたが、
2回目の稽古が始まった瞬間、
「あ、もう1回さっきと同じくらいのお稽古をこれからするんだ」
と思うと、途端にスタミナと集中力が心配になりました。
上方舞のお稽古って案外ハード。。。
今回からお稽古が始まったのは、
新しい曲。
師匠に「鶴亀」を選んでいただきました。
かっちりと形を決めるお稽古をしていきましょう、との
ありがたいお言葉。さらに精進するポイントを明確にしてくださり、
本当にありがたいです。
鶴亀。かっこいいです。お能からの曲なので
能らしさ満載。
これからこの曲にしっかりと向き合って、
そして自分自身とも、この曲を通して向き合っていきます。
楽しみ!
実は出張でシンガポールに行ったりして、
なんだか雑多な気分になっており、
ボサーっとした着物姿になってしまったのですが
お稽古ですごくすごく気合が入りました!
上方舞、そして着物があって本当に良かった。。。
小千谷縮ももう着納め。
ワクワクが少なめの、
ぼんやりとした着付けにぼんやりとしたコーデだな。
海外の文化移動による疲れにも上方舞は効く!
2017年8月9日水曜日
ゆかた会は、楽しく、じんわり。
週末は、ゆかた会本番でした。
慌ただしい日常を離れ、こんな空間を体験することがあるなんて
1年前は想像もしてなかったなあ。
夢のようです。
こんな機会をいただけて、門人の先輩方や、お仲間、
何より、若静紀先生には、感謝ばかりです。
上方舞を熱く語る私に耳を傾けてくれて、
見に来てくれた友人たち。本当にありがたいことです。
私の自主稽古に付き合わされ、家で、舞を見させられて
強制的に感想を言わされてきた(笑)夫にも、心から感謝です。
その他にも、多くの方に支えられてのゆかた会だったなーと
じんわりします。
会そのものは、お祭りのように、わーっと言っている間に
過ぎ去ってしまいましたが、この、わーって感じが楽しい!
普段私はショートですが、
こんな風に、アップの髪に結ってくださるプロの技!
まあ!自分じゃないみたい!
すごい素敵〜!
しかも、まとめ髪でもりもりヘアって、暑いのかなーと思ってましたが、
全然!
キツキツでなくふんわりとしつつも、キュッとあげてくださっているので
とっても涼しい。すごく舞に集中できました。
1日終わってみて、その快適な頭にしてくださっていたことに、心から感謝です。
着姿の事。この日のゆかたは、綿紅梅。
それに粗紗の博多織帯。
涼しげですごく好きな組み合わせになりました。
下には、綿の筒そで肌襦袢、ステテコにベンベルグの東スカートで快適。
ゆかたって、着てるだけでのんびり優しい気持ちになる。大好きだなー。
肝心の舞。芦刈は、自分ではよくわからないままに
舞い終わり。。。
舞うまでは、緊張はめちゃくちゃしましたが、
終わってしまえば楽しさだけが後に残るこの不思議。
ただただ大好きな曲を舞わせていただけたことに、感謝。
そして、そんな曲を選んでくださり、暖かく厳しく指導してくださった師匠に感謝。
またおけいこ頑張ろう!もっといい形で素敵に舞えるように!
慌ただしい日常を離れ、こんな空間を体験することがあるなんて
1年前は想像もしてなかったなあ。
夢のようです。
こんな機会をいただけて、門人の先輩方や、お仲間、
何より、若静紀先生には、感謝ばかりです。
上方舞を熱く語る私に耳を傾けてくれて、
見に来てくれた友人たち。本当にありがたいことです。
私の自主稽古に付き合わされ、家で、舞を見させられて
強制的に感想を言わされてきた(笑)夫にも、心から感謝です。
その他にも、多くの方に支えられてのゆかた会だったなーと
じんわりします。
会そのものは、お祭りのように、わーっと言っている間に
過ぎ去ってしまいましたが、この、わーって感じが楽しい!
普段私はショートですが、
こんな風に、アップの髪に結ってくださるプロの技!
まあ!自分じゃないみたい!
すごい素敵〜!
しかも、まとめ髪でもりもりヘアって、暑いのかなーと思ってましたが、
全然!
キツキツでなくふんわりとしつつも、キュッとあげてくださっているので
とっても涼しい。すごく舞に集中できました。
1日終わってみて、その快適な頭にしてくださっていたことに、心から感謝です。
着姿の事。この日のゆかたは、綿紅梅。
それに粗紗の博多織帯。
涼しげですごく好きな組み合わせになりました。
下には、綿の筒そで肌襦袢、ステテコにベンベルグの東スカートで快適。
ゆかたって、着てるだけでのんびり優しい気持ちになる。大好きだなー。
肝心の舞。芦刈は、自分ではよくわからないままに
舞い終わり。。。
舞うまでは、緊張はめちゃくちゃしましたが、
終わってしまえば楽しさだけが後に残るこの不思議。
ただただ大好きな曲を舞わせていただけたことに、感謝。
そして、そんな曲を選んでくださり、暖かく厳しく指導してくださった師匠に感謝。
またおけいこ頑張ろう!もっといい形で素敵に舞えるように!
2017年7月29日土曜日
上方舞のおけいこ:小千谷縮で
ゆかた会まであと残すところ、数日。
そして、最後のおけいことなりました。
やってもやっても課題があります。当たり前ですが。。。
果てのないものが芸道なのですね(遠い目)。
暑い、そして雨。という日。
何を着るかというと、やはり麻ですね。
この小千谷縮。地がうっすらと市松模様になっているところが好き。
それに麻の半幅帯。湿気と暑さ対策バッチリ。
これに、今日は下駄に爪革で出かけました。足元も軽快!
前回落語の時に浮きがちだった半襟ですが、
今回は衿芯をごく薄いものに変えたので、
ご覧の通り、浮いてません!
若干涼しくも感じた。
着崩れしてないっていうのが、
何よりも涼しさに必要なことなのだと発見。
だらっと着た方が暑いのですー。
今日はそういう意味では襟が決まって、ぴしっと着姿が
涼しげでいい!
そして、最後のおけいことなりました。
やってもやっても課題があります。当たり前ですが。。。
果てのないものが芸道なのですね(遠い目)。
暑い、そして雨。という日。
何を着るかというと、やはり麻ですね。
この小千谷縮。地がうっすらと市松模様になっているところが好き。
それに麻の半幅帯。湿気と暑さ対策バッチリ。
これに、今日は下駄に爪革で出かけました。足元も軽快!
前回落語の時に浮きがちだった半襟ですが、
今回は衿芯をごく薄いものに変えたので、
ご覧の通り、浮いてません!
若干涼しくも感じた。
着崩れしてないっていうのが、
何よりも涼しさに必要なことなのだと発見。
だらっと着た方が暑いのですー。
今日はそういう意味では襟が決まって、ぴしっと着姿が
涼しげでいい!
2017年7月17日月曜日
ゆかた会までお稽古あと2回!
上方舞お稽古。
ゆかた会のお稽古まであと残すところ2回。
ドキドキする〜〜。
今回は、みっちりと形の美しさをお稽古していただきました。
地唄舞らしさ。
まだまだわかっていませんが、
師匠のおっしゃる通りを頑張ってやってみると、
ブレないまっすぐとした軸。ふんわりと張った肘。
背筋が一本すっと通って、首が長く。
そして動きが本当に最小限なのに、
曲線が優美に大きく見える感じ。。。
師匠の表情。。。
果てがないです。本当に。
毎日お稽古1回でもやろう!
舞う時間が癒しです。
お稽古頑張ろう!の気持ちによく合う、
この白地に紺の模様の綿コーマ浴衣。
ゆかた会のお稽古まであと残すところ2回。
ドキドキする〜〜。
今回は、みっちりと形の美しさをお稽古していただきました。
地唄舞らしさ。
まだまだわかっていませんが、
師匠のおっしゃる通りを頑張ってやってみると、
ブレないまっすぐとした軸。ふんわりと張った肘。
背筋が一本すっと通って、首が長く。
そして動きが本当に最小限なのに、
曲線が優美に大きく見える感じ。。。
師匠の表情。。。
果てがないです。本当に。
毎日お稽古1回でもやろう!
舞う時間が癒しです。
お稽古頑張ろう!の気持ちによく合う、
この白地に紺の模様の綿コーマ浴衣。
2017年7月6日木曜日
金沢で大師匠の舞:絽付け下げで
夏は行事が目白押しで楽しいです。
いずれも着物でお出かけできることばかりで、
去年よりも格段と着物を着る楽しい機会が増えて、嬉しい!
今回は、金沢で舞の師匠の師匠の舞台があるとのことで、
お出かけしてきました。
滅多に拝見することのできない、大師匠の舞の舞台とあらば
金沢でもどこでも行きますともさ!!(鼻息荒く)
舞だけでなく、狂言や清元もあり、初めての事づくしの会でした。
狂言は、ちゃんと見たのは初めてでしたが、面白かったー!
また見に行きたいと思ったのでした。
そして大師匠の舞については、語る言葉がありません。。。
本当にすごくて、じわじわと余韻がその後からも波のようにやってきました。
師匠のそのまた師匠。。。
私も少しでもその背中を見て進んでいけるように、
精進していこうと思ったのでした。
果てのないものに出会えるって、幸せなことだな。。。
今回、着物を着て新幹線に乗るのも初めてでした。
おめかしして絽の付け下げで行きましたが、
座りじわでしわしわ。着崩れ。
長時間座っている技を身につけないとだなー。
同じ門下の皆さんと、お昼食べたり、金沢駅前で記念撮影したり、
お茶したり、お土産やさんを物色したり、
いろいろおしゃべりしたりして、ワイワイした時間を過ごしたことも
忘れられないいい時間となりました。
帰ってからの撮影ゆえに、着崩れも甚だしいですが、
楽しかったな!の着姿。
いずれも着物でお出かけできることばかりで、
去年よりも格段と着物を着る楽しい機会が増えて、嬉しい!
今回は、金沢で舞の師匠の師匠の舞台があるとのことで、
お出かけしてきました。
滅多に拝見することのできない、大師匠の舞の舞台とあらば
金沢でもどこでも行きますともさ!!(鼻息荒く)
舞だけでなく、狂言や清元もあり、初めての事づくしの会でした。
狂言は、ちゃんと見たのは初めてでしたが、面白かったー!
また見に行きたいと思ったのでした。
そして大師匠の舞については、語る言葉がありません。。。
本当にすごくて、じわじわと余韻がその後からも波のようにやってきました。
師匠のそのまた師匠。。。
私も少しでもその背中を見て進んでいけるように、
精進していこうと思ったのでした。
果てのないものに出会えるって、幸せなことだな。。。
今回、着物を着て新幹線に乗るのも初めてでした。
おめかしして絽の付け下げで行きましたが、
座りじわでしわしわ。着崩れ。
長時間座っている技を身につけないとだなー。
同じ門下の皆さんと、お昼食べたり、金沢駅前で記念撮影したり、
お茶したり、お土産やさんを物色したり、
いろいろおしゃべりしたりして、ワイワイした時間を過ごしたことも
忘れられないいい時間となりました。
帰ってからの撮影ゆえに、着崩れも甚だしいですが、
楽しかったな!の着姿。
2017年6月24日土曜日
上方舞のおけいこ:竺仙の浴衣で
舞のおけいこ、頑張っています!
8月6日のゆかた会に向けて、お稽古場も、
和気藹々な中にもぴりりと緊張感があって、いい感じです。
振り写し後のおけいこが3回しかない!という中の1回。
貴重な回です。
師匠の舞を食い入るように見つめつつ、自分の体とも向き合います。
ヘトヘト。。。
今日のおけいこは、こんな着姿で。
初めての竺仙浴衣です。かっこいい!!
8月6日のゆかた会に向けて、お稽古場も、
和気藹々な中にもぴりりと緊張感があって、いい感じです。
振り写し後のおけいこが3回しかない!という中の1回。
貴重な回です。
師匠の舞を食い入るように見つめつつ、自分の体とも向き合います。
ヘトヘト。。。
今日のおけいこは、こんな着姿で。
初めての竺仙浴衣です。かっこいい!!
2017年6月21日水曜日
上方舞お稽古グッズ
上方舞のお稽古は、
芦刈を最後まで振り写ししていただきました。
振り写しをしてからが、大事なお稽古。
毎日ゆかたを着て練習しますー。
お稽古を盛り上げるグッズにも余念がありません。
最近、手に入れたのは、舞扇を入れる袋。
いいのがないかなーとずっと探しておりましたところ、
これを見つけました!
これは、島根で見つけたもので、
私の大好きな石見神楽の衣装の端切れを使って
作られたものなのですー。
思えば石見神楽から私の舞への思いが始まったのかもしれません。
素敵な舞扇入れで、お稽古の気分も俄然盛り上がります!
芦刈を最後まで振り写ししていただきました。
振り写しをしてからが、大事なお稽古。
毎日ゆかたを着て練習しますー。
お稽古を盛り上げるグッズにも余念がありません。
最近、手に入れたのは、舞扇を入れる袋。
いいのがないかなーとずっと探しておりましたところ、
これを見つけました!
これは、島根で見つけたもので、
私の大好きな石見神楽の衣装の端切れを使って
作られたものなのですー。
思えば石見神楽から私の舞への思いが始まったのかもしれません。
素敵な舞扇入れで、お稽古の気分も俄然盛り上がります!
2017年6月13日火曜日
自主お稽古:自作の浴衣で
上方舞が好きすぎて、毎日お稽古しています。
最近は、自宅でお稽古する時に浴衣を着るようになりました。
部屋着で舞うよりも、
心の持ちようが変わるので、よりお稽古が楽しいです。
自作の浴衣を仕上げたかったのは、
いつでもささっと着られる浴衣が欲しかったから。
仮畳みした状態、あるいはそのままハンガーにかけていつでも浴衣をスタンバイ。
こんな着姿で練習しています。
細かく見ると色々と難有りの手作り浴衣ですが、
愛着があって、とても満たされた気持ちになります。
毎年浴衣を作りたいなー。夏の着物が大好き。
最近は、自宅でお稽古する時に浴衣を着るようになりました。
部屋着で舞うよりも、
心の持ちようが変わるので、よりお稽古が楽しいです。
自作の浴衣を仕上げたかったのは、
いつでもささっと着られる浴衣が欲しかったから。
仮畳みした状態、あるいはそのままハンガーにかけていつでも浴衣をスタンバイ。
こんな着姿で練習しています。
細かく見ると色々と難有りの手作り浴衣ですが、
愛着があって、とても満たされた気持ちになります。
毎年浴衣を作りたいなー。夏の着物が大好き。
2017年5月27日土曜日
上方舞お稽古と袖の寸法など
上方舞お稽古、着物が気持ちよい季節で、ウキウキで出かけます。
今日のお稽古は、芦刈の4回目。次で上がりです、と師匠のお言葉。
あともう少し!でも、ふりをつけていただいてからが始まり。
美しい形の追求が待っております。
毎日、浴衣にちゃんと着替えて自主稽古している甲斐あってか、
師匠のありがたいお言葉。
「前とだいぶ変わられました」
う、嬉しい。。。。もちろん低いレベルでのことではありますが、
でも、少しずつでもよくなっているとわかって嬉しいです。。。
師匠の的確で温かな導きのおかげで、楽しくお稽古できていて
本当に感謝です。
とはいえ、覚えが遅く、今日も新しいふりが何が何やら。
行くんか行かんのか、という逡巡がまたもあって面白い。
芦刈の振りは、本当に、迷い、そしてアンバランス。
そんな感じが出せるようにお稽古に励みます。
今日の着姿はこちら。
牛首紬の単です。
私には珍しく黒。黒の魅力に目覚めました〜。
下は、肌襦袢とゑり正半襦袢。ベンベルグの東スカート。
そして下駄です。
こちらの着物、これまでとは少し違うところがあります。
それは袖の諸々の寸法。
まず、袖の丸みを大きくつけました。
2寸の丸みです!
そして、袖が若干長め。
エレガントさが増します。
着物そのものはかっこいい感じなので、
袖の丸みと袖の長さがあることで、エレガント可愛いかっこいい。
という感じに。好み〜。今後はこの袖でいこうと思います。
今日のお稽古は、芦刈の4回目。次で上がりです、と師匠のお言葉。
あともう少し!でも、ふりをつけていただいてからが始まり。
美しい形の追求が待っております。
毎日、浴衣にちゃんと着替えて自主稽古している甲斐あってか、
師匠のありがたいお言葉。
「前とだいぶ変わられました」
う、嬉しい。。。。もちろん低いレベルでのことではありますが、
でも、少しずつでもよくなっているとわかって嬉しいです。。。
師匠の的確で温かな導きのおかげで、楽しくお稽古できていて
本当に感謝です。
とはいえ、覚えが遅く、今日も新しいふりが何が何やら。
行くんか行かんのか、という逡巡がまたもあって面白い。
芦刈の振りは、本当に、迷い、そしてアンバランス。
そんな感じが出せるようにお稽古に励みます。
今日の着姿はこちら。
牛首紬の単です。
私には珍しく黒。黒の魅力に目覚めました〜。
下は、肌襦袢とゑり正半襦袢。ベンベルグの東スカート。
そして下駄です。
こちらの着物、これまでとは少し違うところがあります。
それは袖の諸々の寸法。
まず、袖の丸みを大きくつけました。
2寸の丸みです!
そして、袖が若干長め。
エレガントさが増します。
着物そのものはかっこいい感じなので、
袖の丸みと袖の長さがあることで、エレガント可愛いかっこいい。
という感じに。好み〜。今後はこの袖でいこうと思います。
2017年5月17日水曜日
上方舞お稽古:芦刈第3回
雨の中、舞のお稽古でした。
雨にも負けずに、お稽古のために着物で出かけます。
最近、家での自主お稽古でも、
浴衣にちゃんと着替えてから、お稽古するようになりました。
こうするだけで、心の入り方がぜんぜん違うような気がします。
本当は毎日、いつも、和装で過ごしたいのですけどねー。
まずはできるだけ浴衣で、というところから。
今日は、芦刈の三味線による合いの手の部分の振り。
師匠曰く、この曲の山場というだけあって、
くるくるくるくるよく動きます。
そんな中でも美しい形を維持しながらきりっと舞えるのを
目指して、お稽古に励みます。
今日の着姿はこちら。
爽やか〜と、師匠にお褒めいただきました。嬉しい〜。
私もこのコーディネートは鉄板だなーと思います。
祖母の綴れ帯が、この着物にとても良く映えます。
雨にも負けずに、お稽古のために着物で出かけます。
最近、家での自主お稽古でも、
浴衣にちゃんと着替えてから、お稽古するようになりました。
こうするだけで、心の入り方がぜんぜん違うような気がします。
本当は毎日、いつも、和装で過ごしたいのですけどねー。
まずはできるだけ浴衣で、というところから。
今日は、芦刈の三味線による合いの手の部分の振り。
師匠曰く、この曲の山場というだけあって、
くるくるくるくるよく動きます。
そんな中でも美しい形を維持しながらきりっと舞えるのを
目指して、お稽古に励みます。
今日の着姿はこちら。
爽やか〜と、師匠にお褒めいただきました。嬉しい〜。
私もこのコーディネートは鉄板だなーと思います。
祖母の綴れ帯が、この着物にとても良く映えます。
2017年5月12日金曜日
上方舞お稽古:芦刈第2回目
新学期の波で長らくブログ更新できませんでしたが、
舞のお稽古はかなーり本気モードです!
これまでもちょこちょこやっていた筋トレ、ストレッチ、ヨガの
メニューを自分なりに見直し、
強化していこうと思います。体の再構築だ!
私の本気を呼び起こしたのは、新曲、芦刈のお稽古。
この曲、すごく美しい舞で、ゆっくりときれいな形を維持しながら
舞うためには、すっごくすっごく体ができていることを要求されます。
美しい形を作ろうとすると、体が思うようにすっと行かないことが
ありありと分かるのですー。がんばるぞ!
今日のお稽古は、白鷺とか風がどうのこうの、のあたり。
とどまれとまれ、の形が大好き。なんというアンバランスの美。
ああとどまってほしい、でもとどまってくれない、という
心の感じが出ている気がします(私解釈)。
この曲の、常にどっちにも揺れ動いて迷いに迷っている感じが
好きです。
でも、そんな怒涛のような迷いの中に、
それを断とうとするような凛とする静けさがあったり。
そんな感じが出せればいいなあ。精進します。
とどまれとまれのあとの手足の運びがまたあっちに行ったりこっちに行ったり。
私の舞も迷走、翻弄されまくりですー。
これからの芦刈の展開が楽しみだなあ!
もう単の季節。結城の縮を今シーズン初おろしで
ご機嫌です。着心地が最高で大好き。着物を着たい季節。
舞のお稽古はかなーり本気モードです!
これまでもちょこちょこやっていた筋トレ、ストレッチ、ヨガの
メニューを自分なりに見直し、
強化していこうと思います。体の再構築だ!
私の本気を呼び起こしたのは、新曲、芦刈のお稽古。
この曲、すごく美しい舞で、ゆっくりときれいな形を維持しながら
舞うためには、すっごくすっごく体ができていることを要求されます。
美しい形を作ろうとすると、体が思うようにすっと行かないことが
ありありと分かるのですー。がんばるぞ!
今日のお稽古は、白鷺とか風がどうのこうの、のあたり。
とどまれとまれ、の形が大好き。なんというアンバランスの美。
ああとどまってほしい、でもとどまってくれない、という
心の感じが出ている気がします(私解釈)。
この曲の、常にどっちにも揺れ動いて迷いに迷っている感じが
好きです。
でも、そんな怒涛のような迷いの中に、
それを断とうとするような凛とする静けさがあったり。
そんな感じが出せればいいなあ。精進します。
とどまれとまれのあとの手足の運びがまたあっちに行ったりこっちに行ったり。
私の舞も迷走、翻弄されまくりですー。
これからの芦刈の展開が楽しみだなあ!
もう単の季節。結城の縮を今シーズン初おろしで
ご機嫌です。着心地が最高で大好き。着物を着たい季節。
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